Ficedula narcissina
Narcissus Flycatcher

キビタキ

SCALE
約 1/1 ( 実物大程 )
SIZE
幅 :約18cm 奥行 : 約10cm 高さ : 約16cm
材 質
ポリウレタン樹脂
価 格
19800 円(税込)
納 期
ご注文から 3~4ヶ月前後 に発送いたします。

この種の説明

分類
Passeriformes Muscicapidae Saxicolinae
スズメ目ヒタキ科ノビタキ亜科キビタキ属
学名
Ficedula narcissina
英名
Narcissus Flycatcher
和名
キビタキ
全長
13.5cm
生息地

※上分布図は、以前亜種とされていたことがある別種のキムネビタキ(F.elisae)を含みます。
 
日本、サハリン、ロシア沿海地方で繁殖し、冬はフィリピン、ボルネオ、海南島などに渡ります。留鳥として沖縄に生息する亜種リュウキュウキビタキは、DNA解析によりHBW Alive, BirdLifeの分類では、別種(F.owstoni)とされました。(IOC World Bird Listでは2018年現在、同種とされています。)
 
キビタキは夏鳥として日本に渡来し、ほぼ全国の丘陵や山地で繁殖します。
繁殖期には山地の落葉広葉樹林や針広混合林にすみ、樹の間の空間で昆虫を採ることが多い。雄は枝にとまり美しい声でさえずります。
 
樹洞、幹のへこみ、つるの巻きついた所、建物のすき間などに落葉広葉樹の枯葉を主材にし、細根、コケ類などを使って皿型の巣をつくります。産卵期は5~7月、卵数は4~5個、抱卵日数は13~14日位、巣立ちまでの日数は12~13日位です。

※マミジロキビタキ、キビタキ、ムギマキのボディーは同じ型を使用しています。